1965年新潟県生まれ。
18歳で上京し、社会の最前線で挑戦を重ねてきました。
大手百貨店勤務を経て、19歳でフルコミッション営業の世界へ。
その後、関わる分野すべてで最短で成果を出し、国内外で数々の実績を築いてきました。
しかし—— 順風満帆に見える人生の中で、私自身も「将来への不安」と向き合う時期がありました。
29年前、私は肺がんステージ4と診断されました。
医師から提示されたのは 抗がん剤治療、そして放射線治療。
しかし私は、熟考の末、 それらの治療を選択しませんでした。
恐れがなかったわけではありません 。
けれど私は、 「自分の身体の力を信じてみたい」 そう決断しました。
そこから始まったのが、 身体・心・思考・生活習慣の徹底的な見直しでした。
食事、睡眠、運動、腸内環境。 感情の在り方。 物事の捉え方。 生きる姿勢。 私は自分自身を実験台にしました。
そして29年。 現在も医療に依存せず、 年齢を重ねるごとに体調は向上し、 周囲からは「若返っている」と言われるようになりました。
私が伝えたいのは、 「治療を否定すること」ではありません。
伝えたいのは、 人間には、本来回復する力があるということ。
リバースエイジングとは、 単なる若さの追求ではなく、 自分の生命力を信じ、 整え、 引き出す生き方です。
50代、60代、70代からでも遅くありません。
還暦を目前に始めたギターも、すでにLIVEのステージに立つチャレンジをしています。
今だからこそ挑めることは沢山あります。
あなたもぜひ挑む人生を歩みましょう!
リバースエイジング協会 代表 桑原 正守